お仏壇 Q5 東京仏壇とはなんでしょう?
Q5.東京仏壇というのは何でしょうか?
<東京仏壇は江戸伝統工芸品として認知された手造りのお仏壇です>
東京仏壇は徳川家康時代から受け継がれてきた技法と伝統によって創られるお仏壇で伝統工芸品として一目おかれているお仏壇です。材料は東京産地の唐木木材である本桑、欅、檜を中心とし、黒檀、紫檀、鉄刀木、花梨、桜、杉を使用し、漆は天然漆。
木地本来の持ち味と木目を生かしながら、古典的な優美さが強調されたものです。丈夫で長持ちし、丹念な手造りという面が大変支持されています。素材としての堅木材の木目と熟練の技によって東京独自の仏壇には、長年にわたる職人の根気と技術や経験が生かされているのです。
● 伝統工芸品検査規定 ●
< 外観規定 >
(1) 伝統工芸品として品位を損なわないこと。 (2) 木地割れ、欠け、反り等の欠点がないこと。 (3) 塗り面はちぢみ、ふし、やせ、塗りむら、刷毛z目が目立たなく、色艶が均等であり、キズ等の欠点が無いこと。 (4) 組立には各部材がユルみなく取付けられ、金箔、紋紗、丁双、木ネジが外観をそこなはないこと。
このほか、技法、性質、品質にこだわり、厳しい検査の結果『伝統工芸品 東京仏壇』として世の中に飛び出します。
2010-12-25 17:27
お仏壇について |






東京仏壇は徳川家康時代から受け継がれてきた技法と伝統によって創られるお仏壇で伝統工芸品として一目おかれているお仏壇です。材料は東京産地の唐木木材である本桑、欅、檜を中心とし、黒檀、紫檀、鉄刀木、花梨、桜、杉を使用し、漆は天然漆。 


